石川県には手取川の豊かな伏流水、白山から清澄で寒冷な空気、豊かな米の実り、農閑期の豊かな労働力が生み出した地酒があります
TOP > 酒蔵のこだわり > 二人の杜氏 > 二人の杜氏

二人の杜氏

 これまで造りに関しては杜氏と蔵人に任せきりでした。しかし出稼ぎの杜氏や蔵人は、後継者不足や高齢化と年々減るばかりです。そこで後継者育成と技術の伝承のため、社員が酒造りをできる様にしました。その第一歩として、当社は従来の酒蔵を二分し、ベテランの山本杜氏による山本蔵と、前社長の長男である吉田杜氏による吉田蔵の二蔵制をとりました。吉田酒造店の酒は昔ながらの伝統を守り、ベテランの技巧と若い感性で互いに刺激し、補完しあいながら、この二人の杜氏によって生み出されます。

 

 

二人の簡単なプロフィールをご紹介します。 

 

 

山本輝幸杜氏

 昭和20年11月生まれ 

出身  石川県輪島市

血液型  A型 

趣味  米作り、カラオケ

酒造りで神経を使う所  働く人との和を大切にすること

                 お酒の温度管理

日本酒とは  人の心を和ますもの

酒造りとは  和醸良酒

好きな言葉  一滴入魂

 

 

吉田行成杜氏

 昭和42年10月生まれ

出身  石川県白山市

血液型  O

趣味  魚の餌やり

酒造りで神経を使う所  朝早い仕事なので寝坊をしないこと!

                原料の入荷から酒の貯蔵まで間違いなく 手配すること

                体調管理

日本酒とは  米と水から清酒が出来ることは理屈では分かりますが、

         なぜ味と香がうまく調和して清酒独特の風味が醸されていくのかを追求するもの

酒造りとは  いくつもの工程がありますが、自分の持ち場に責任を持ち、

         全員協力して毎日の作業を充実させておいしい酒を造る事

好きな言葉  日々新なり