通常では、キャップと液面との間に空気がどうしても残ります。この空気を無味無臭の窒素に置き換えることにより、酸化を限りなく防止できるようになりました。
これにより、以下2つの事となりました ①生酒における生老香(*なまひねか)の発生を最大限に防止。 ②火入れ酒においても老香の発生を抑えられる。
*:酵素の働きによる悪臭。生酒なので酵素が生きており、古くなったり、保存状態が悪いと生じる。