詰め口工程において異物混入の可能性は、瓶に酒を充填する箇所が最も危険です。その充填する箇所を透明ビニールカーテンで囲い、上部からフィルターろ過された空気を送り込むことによりクリーンブース化を図りました。3度の目視チェック、新瓶または一度洗い瓶のみ使用とあわせ、限りなく異物混入がゼロに近付きました。