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急冷火入れ低温貯蔵(平成17年)

従来は蛇管で酒の温度を上げ、タンクに移動させシャワーを掛けて冷却していました。これだと香気成分も揮発します。また中々、温度が下がらず熟成が進みます。これをヒサカ製プレートヒーター2台で65度まで温度を上げた後、すぐにもう1台で18度まで急冷し5度で熟成させます。これにより、独特の老香が無くなり、香りも爽やかになりました。(平成24年9月)
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