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自社培養金沢酵母(協会14号)に特化(平成18年)

これまでカプロン酸を高く出す酵母を使用していました。カプロン酸は尿酸の一種で酸化して香りが変質し易いです。また発酵力が弱く、味に甘さが残ります。これに対し、協会14号系の酵母は発酵力が強く、香り成分もイソアミール系の香りで、香りの変質も少なく、料理との相性も抜群です。

 

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