これまではカプロン酸を高く出す酵母を多数併用していました。カプロン酸は尿酸の一種で、酸化して香りが変質し易い酵母です。また香りを出す酵母は発酵力が弱く、味に甘さが残ります。これに対し、協会14号系の酵母は発酵力が強く、香り成分もイソアミール系の香りで、香りの変質も少なく、料理との相性も抜群です。