有限会社 クボタ食産
住所 白山市安吉町1114-3番地
電話  076-274-7881(工場) 275-1174(自宅)
FAX 076-274-7882(工場) 276-6815(自宅)
E-mail kubo_shoku@yahoo.co.jp
代表の窪田智一氏は安吉城城主の末裔です。一番古くからこの安吉に住んでおられる方の一人だと思われます。それだけにこの地に対しての愛着は人一倍です
その窪田さんが昭和63年から「豊富で安全な手取川の伏流水」に着目して始められたのが「クボタ食産」です。仕事内容は刺身のツマつくりです

これまでは魚屋さんや料理屋さんが仕事の合間に自分で作っていたものです。それを代わりに準備するというアイデアから出発した会社です。当初は中々売れず、取引先は和倉温泉の加賀屋さんだけという苦しい時代もあったそうです。でも徐々に「新鮮でクリーンだ」という評判が評判を呼び取引先が増えました。
現在は石川県内だけでなく北陸3県の多数のスーパー、レストラン、料理店と契約を結び製造しています。
モットーは「清潔安全」です。工場内は清潔そのものです。更に今年、「水が命」とこれまでの水道水使用に替わって滅菌装置付き井戸を独自に掘りより安全な製品提供に努めておられます。

製品は大根のツマだけでなくクリーン大根、クリーンパセリ、人参ツマ、刻みねぎ、玉ねぎスライスまでおいしくお刺身を演出するものなら何でも手掛けます。
最近の新製品は「氷の器」です。色んなサイズ、形の器を氷で作成するわけです。

窪田さんの氷温冷蔵庫には毎年春先に60本の1.8L詰手取川「吟醸生酒あらばしり」が保管されます。
それを1年かけて順番に楽しみます。時間とともに熟成の妙が楽しめる「あらばしり」を新鮮なお刺身で一献傾けるのが至上の喜びとの事でした。

お互い手取川の水の恩恵にあずかるものとして、そして主役でなくあくまでも脇役として料理を盛り立てるものとして最高のオンリーワンを目指して行きたいものですね。
小さい箱型が滅菌装置です 多くの女性が賑やかに作業します 大根を1本1本挿入します
窪田代表。後ろが井戸です 沢山の大根の洗浄です 大根を細く刻みます
沢山の水でさらします 鮮度が命です 氷の器です
水にさらします 氷を入れて発送です 新製品の氷器です

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