酒粕についての最近のブログ記事

いよいよ酒粕の登場です。

タンクに貯蔵してあった酒粕を、杜氏さんと蔵人さん3人で取り出していました。

重い酒粕を次々とすくい上げていました。今はまだ、タンクの上層部なので、まだ楽だと言ってましたが、このタンクの底にある酒粕を出すのはどれだけ大変でしょうか。

 大変な作業の中、お邪魔して「ハイ!チーズ」。新米の要望も快く受けてくれた蔵人さん。ありがとうございました。

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酒粕の良い香りが、蔵中に広がっていました。

まだ数日作業は続きそうですが、時間があればまたお邪魔したいな。

 

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 酒粕の発売開始は、7月初旬~中旬になります。詳しくは電話にてお問い合わせ下さいませ。

土用あらいです 

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土用粕とは冬場に作られた板粕をタンクの中で半年間、熟成させたものです。

酒粕の酵素の働きで2次発酵が進み、芳醇な香りの土用粕になります。

 

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能登から杜氏さん等3人が来て土用粕をタンクから取り出す作業が今日まで4日間かけて行いました。

明日には能登へ帰ります。

今日はお客様の所に酒粕を運んで来ました。

重さ20kgの一斗缶500個を2tトラック2台を往復させて運びました。

運ぶだけなら大した問題ではないのですが、それを積み替えしなくてはならなく・・・。

しかも、今日は湿度が高く暑いため凄い汗をかきました!(>_<;)

そんな先輩方が汗水流してる間に、僕はお店で売っていたジェラートを食べ、この写真を撮ってました!!

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といのは、冗談ですが・・・(´ω`;)

両手に20kgを持って運ぶのはいい運動になりました。

明日筋肉痛にならない事を祈ります(-人-)

あとお店で売っていたジェラートですが、僕はかぼちゃ味を食べました。

かぼちゃの甘味がちゃんとして美味しかったです!!

かぼちゃ好きの方にはオススメだと思います!!

土用あらい最終日

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先週から杜氏さんと蔵人さん、賄いの方が能登から来ています。

この時期になると土用洗いのため一週間ほど仕事をしにやって来ます。

仕込みが始まって11月頃に新酒が出来き、そこで絞り出した板粕は半年以上タンクの中で寝かせておきます。

発酵し柔らかくなった頃にタンクから取り出したものが土用粕となり袋詰めして出荷されています。

固めの板粕、吟醸粕はだいたい11月頃に出来上がりますが、土用粕はまだ蔵の中で眠っていて

半年以上時間をかけて仕上がった土用粕は漬物や酒汁としていただくと美味しいですよ。

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ワタシ)これ全部、土用粕が入ってるんですね。

ワタシ)部屋一杯に並べられてて人一人通れるスペースしかないですよ(゜д゜)ヾ

 

ワタシ)この部屋、、すごく寒いんですけど・・・何度ですか?

トウジ)5度以下に設定してあるから、だいたい8度くらいじゃないか?kurabito10.jpg

トウジ)あいつが暑いから下げてるんや(タンクの中で土用粕をすくい上げてる蔵人さん)

 

暑さのあまりシャツ一枚で作業している様子で納得。

重労働の中、頑張る蔵人さんの背中はとても凛々しく、今日で終了なのでゆっくり体を休めてくださいね。

 

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