手取川スタッフブログ
吉田酒造のスタッフの日々の出来事を綴ります。

2009年6月アーカイブ

名古屋でGET!

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僕はETCをやっとでGETして先週名古屋にいってきました。

ど~してもひつまぶしが食べたく高島屋行きました。

時間をずらして13時30分に行ったのですがなんと28人の人が待ってました。

結局55分も待ってGETしたひつまぶしです。

 

ラーメン大好き男より

 

 

 

 

6月もあとわずか。
お中元シーズンがやって来ました!

毎年やってくるのに、なかなか皆さん手取川でお中元におススメなセット商品があることをご存知で無いみたい・・・(;へ;)

宣伝ミスです(墓穴)

改めて、

手取川のおススメギフトをご紹介☆

高級品でお中元のご挨拶におススメは古古酒セット(720ml×2本入)です。

s_H21 GOLD.jpg桐箱を開けば黄色シルクに包まれたお酒、もちろんお酒も3年熟成したまぎれもない高級と呼ぶに相応しい(褒めすぎ?)手取川セットで唯一無二。

他にも、山廃セットは

今回IWCでSAKEの部「純米酒の部門」ゴールド受賞した山廃仕込純米酒が入っているお得セット!

詳しくはこちらへ

山廃セットへはこちら

 

 

夏にピッタリの冷酒がお好みの方は

手取川のクール兄弟!

s_honnama300×6.jpg本醸造生酒 手取川

吟醸生酒 手取川

300mlサイズ6本入セット


 

hotarunohasi.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

北國新聞に地元、山島地区が掲載されていました。

30度を越える暑さが続く中、 夏の風物詩、 セミが

鳴き出します。その前に 毎年山島地区で蛍が

ちらほら 観測されていて、

27日には山島サンデーウォーキングクラブの「蛍

鑑賞ウォーキング」が開かれるそうです。

土用あらい最終日

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先週から杜氏さんと蔵人さん、賄いの方が能登から来ています。

この時期になると土用洗いのため一週間ほど仕事をしにやって来ます。

仕込みが始まって11月頃に新酒が出来き、そこで絞り出した板粕は半年以上タンクの中で寝かせておきます。

発酵し柔らかくなった頃にタンクから取り出したものが土用粕となり袋詰めして出荷されています。

固めの板粕、吟醸粕はだいたい11月頃に出来上がりますが、土用粕はまだ蔵の中で眠っていて

半年以上時間をかけて仕上がった土用粕は漬物や酒汁としていただくと美味しいですよ。

 kurabito11.jpg

 

ワタシ)これ全部、土用粕が入ってるんですね。

ワタシ)部屋一杯に並べられてて人一人通れるスペースしかないですよ(゜д゜)ヾ

 

ワタシ)この部屋、、すごく寒いんですけど・・・何度ですか?

トウジ)5度以下に設定してあるから、だいたい8度くらいじゃないか?kurabito10.jpg

トウジ)あいつが暑いから下げてるんや(タンクの中で土用粕をすくい上げてる蔵人さん)

 

暑さのあまりシャツ一枚で作業している様子で納得。

重労働の中、頑張る蔵人さんの背中はとても凛々しく、今日で終了なのでゆっくり体を休めてくださいね。